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実父の介護 (お掃除中)

今日また 2週間ぶりに 実父のところに行ってきました。

自分で食事も作るようになって
煮物やらシチューやら作っているとのことで以前の気力が回復。
ほぼ完治しました。
よる年波には勝てないので 無理せず毎日を過ごしているようです。
とりあえず 「食べ物はもう不要」というので
夏に作った梅ジュースがたいそう気に入っていたことを思い出して
そのときに出た砂糖漬け梅の冷凍を戻して 「つまみ」として持っていきました。

今日は ガスレンジ周りの掃除と 粗大ゴミ収集の手配をして戻りました。
体調が悪いままの状態を考えて手配を躊躇していましたが
前日に 自分でゴミ置き場に出しに行って 
当日 そこから粗大ゴミ置き場に出せるから大丈夫 というので
部屋まで清掃局の方に来てもらわなくて済むことになりました。

いらない本の処分をしたり 父なりに頑張って生活しています。

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No title

お父さん元気になって良かったね。
これは一生懸命お掃除に通っている娘達のおかげだよ~。
お父さんの「娘達に迷惑を掛けたくない」っていう気持ちも、子を持つ親としてすごく分かるけど、でもやっぱり家族なんだから助け合って生きていかなきゃね。

No title

ありがとう~
孫はおまけみたいなもので 
やっぱり自分の子どもである娘2人が可愛いいのだと
人様に公言しちゃえる父なので きっと娘達が顔を見せるようになって
ほっとしたんだと思います。

掃除をしてあげるくらいで他には何もできないけど
「私は幸せ者だ」と 父が言ってくれたので うれしいです。

最高だね…

父の世代(昭和ひとケタ)って娘や家族に弱みを見せたり、家族に頭を下げるなんてできないんだよね!
私みたいに普段冷たい娘でも、常に心配してくれてるもんね!

近くにいてあげられるだけで十分よ!

私はつくづく遠い所にいることが一番親不幸だったなって思います。

昔、母が私の結婚が決まったころに、近所の人に
「○○(私のこと)は近くにいてくれると思ったんだけどね…」
と漏らしていたと聞いて、ちょっと意外でしたが、今になってみるとよくわかるな…

関西に帰っても、結構離れた二軒に立ち寄ろうとするのは大変なので、どちらかに偏ってしまうのよね・・・それがかえって、どちらにも後ろめたくて帰ること自体が嫌になった時期もあったな…

ようやく、ちょっと家が広くなったので、やっとゆっくり遊びに来てもらえるなって思ったけど、父はもう、長居できず、すぐ帰っていきます。
きっと、実家に帰ってもすぐに戻る私ってこんな感じだったのね…

なんだかんだ言っても、顔を見れるだけでうれしいのよね。

No title

実父も うちに来ても 大体二時間位で帰っていきます。
多分 甘えすぎないようにっていう配慮と
孫のペースに合わせるのがきついのかな
気を使って長時間過ごすのは 居心地がわるいんでしょうね~

確かに両家に寄らなければっていう気持ちが重くなると
ついつい 足が遠のくことも・・・分かる分かる・・・
元気ならば 便りがないのは無事な証拠 っていうことで
それがいいんだなって 思います・・・

たまに電話するだけでも 内心うれしいんでしょうね~

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クラリス

Author:クラリス
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美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

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  白砂に埋もれる貝殻
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  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
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