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どんぐり倶楽部生活 覚悟

そろそろ2年目が終わった どんぐり倶楽部生活

また一つ やっと 親の覚悟ができました。
それは 一度しか読まない 一度で聞き取る ということ 

これ・・・苦しいんだな・・・親は・・・

もちろん 取り組みの最初から そういう姿勢であったはずでしたが
覚悟が緩かった。
前期の様子を見ていて
ああ そこの注意が欠けていたな とわたしが気づきました。

どっちだったっけ 多いほうだっけ 少ないようだっけ と聞かれると
教えたこともあったなあ。

そして 連休最後の日に タータンに宣言。

 ・問題は おかあさんが ゆっくり はっきりと 一文ずつ 読む。 
 ・聞いたことを絵、図にする
 ・十分描けたら おかあさんに 次の文読んで と伝える。
  これを繰り返して 最後に答えを書いて 式も考えてみる。
 ・途中で 聞けなくなったり 文脈がわからなくなったら その日は終わりにする。


え~ 終わりなの? 違う問題やってもいいの? と言われましたが

その日は終わり。その問題は わからん帳行き。
別の問題はやらないの。
やりたかったら別の日にやる(この時は 最初から母も問題を読む)

と伝えました。

う~ん きびしいなあ おかあさん

そう言っています。
こうすることで 子どもの覚悟も出来るんですね。

過去ログの糸山先生のコメントで
 「大体二年くらいかかります *」 とあるのは

 親が変わるのに2年間くらいかかる

ってことだろうなあ と思ったのでした。 実 感 ♪ 

  *  先生は 「親が納得するのに3年くらいかかる」といわれていたようです。
    上記訂正してお詫びいたします。(追記10月19日)
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コメントの投稿

すごいねえ、力になるね~
私は糸山先生ごめんなさいです。

うちも聞かない読まないで苦労してます・・・
と、いうか、Y坊の受験算数を解いていて私が一番問題を読んでいないということがよく分かった!!
意外にY坊はしっかり問題の意味をとらえているのよね・・・でも、まだまだなんだけど・・・
結局、国語力・・・

J坊は塾ですでに受験問題に向けての準備が始まっている様子。親としては複雑ですが、本人はとても楽しそうなのでこのまま見守ろうかな?前に進めなくなったときに考えようかな・・・

~モモさん

タータンらしく育てるのには これしかないか。

親も本気でやっていかないと
精神面でも子が壊されてくるのが見えるため 
反省もしつつ ゆっくり咀嚼しながら取り組んでます。

うちは どうやっても 大量計算はやりたくない やらない子。
すごく疲れる つまらない 
なんで 分かっていることを繰り返さなきゃいけないの ってことらしいです。
単純研鑽も 確認しつつやるので すごく疲れるらしいです。
(私もやりましたが 子どもと同じ手順でやるとかなり疲れます)

今 算数は 余りのある割り算です。
今日の宿題で 単純計算50題のプリントが出ました。
こういうのは 我が家は 小分け 長期戦 マシン出動だったりで
なんとかこなしますが すごく困るんですよ~
私も すごくやりたくないの。つまらないの。

一昨日も余りのある割り算、その確かめ算 という内容で20問の宿題。
そのときは タータンが 手順を理解してなかったので
横についてこうやるよと説明してやっていたので
手順がわかってうれしいから やりたがって 半分は計算してましたけど・・・

おかあさんならこうやるなあ と余りの数だけ指折りで数えたら
 あ そのほうがいい と言って それも試してました。
こういうときは やるけど・・・・

手順が頭に入ったあとは やりたくない と言ってます。

今日は 同じような問題を 学校でも一時間で50問 解いてきたそうで・・・
8問ぐらいやれずに終わったと言ってました。たしかに遅いんだな。
それでまた 友だちに 「なんで全部できないの バカじゃん」 と
言われたらしく 今夜は

 学校行きたくない おかあさんと勉強したい
 なんで学校があるのか意味がわからない  

と言ってます。 全く めんどうくさい状況です・・・

遅い = 頭が悪い という式は 成り立たないと思うんだけどな

タータンの状況よくわかるよ!!

どんぐり算数に親が付き合えるならそれが一番だと思う。

ただ、学校のやり方は分からない、つまらない、触れたくない・・。って状態で放置するのがいいとは思わないよね。やはり計算は大人になるまでに修得しなきゃいけないと思うから・・・難しいよね。

Y坊もそちらにいるときは困ってました。
学校が嫌いだったし、なぜ嫌いなのかしっかり解決してあげられなかったから・・・今も不安はあるけど、とりあえず「学校なんか行かない!!」って泣くことが無くなったので…
でも、それだけの宿題を出してくれることは見方によればありがたいと思う。宿題を出されなかったY坊を放置してたらやはり挽回しなきゃいけない時が来たから…宿題でわからなければ親も気付くし…

先日、塾の保護者会で宿題はやはり必要なものだという話を聞いてきたけど、学校と塾の二度手間に振り回されるお金と子供たち、一本化できたら効率的なのになって思いました。
低学年の宿題は習慣をつけるためのもの。適度な量じゃなきゃね…でも適度って人それぞれだから…

Y坊が公文で進みがのろくなり、やる気がなくなってた頃に、教室が変わって…その時の先生に、「この子はできないんじゃなくて、できるから、わかることを何度もやるのが嫌なんですよ」って言われたときにちょっと嬉しかったな!!公文のいいところは個別ってところ。それを生かしてくれれば成果が出るんだろうな。

私も同じ問題を繰り返したりするの嫌いだったから子供の気持ちはよくわかる。でも克服し切れてなかったから今でもミスが多くて…やはり読み書き計算って大切ね。

~モモさん

>「この子はできないんじゃなくて、できるから、わかることを何度もやるのが嫌なんですよ」

Y坊は子どもらしいんだと思うんだよね。うちもそうだけど。
わかることより わからないことをやりたんでしょ。
子どもはそうだから 
熟で先取りの子は学校の授業がつまらなくて仕方ないんだろうと思う。
悪循環なんですよねえ。
全く頭が痛いです。

今日はどうかなと思ったけど 
朝は 今日が金曜日でよかったア と言って
普通に学校に行きました。

まあ頑張ってます。えらいなあ と思います。


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プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

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