スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんぐり倶楽部生活 子どもの言葉①

今週に入ってから
問題を絵に描いたあと 考えてみようかなあ という状態に戻りました。

先月末からは 沢山残っている一年生問題に
順に取り組んでみる というやり方にしてあります。
1MX04とか 1MX08 から またやっているわけです。

先日 解きながら

「あのさあ 学校で算数を習ってくるとさ
 なんだか お絵かき算数がやりにくくなるんだよね」

と言いました。

割り算導入時に 先生が
「絵で説明がいい人~ 数字での説明がいい人~」と挙手を求めたそうで
当然のように タータンは 絵で説明!に手をあげたんだけれど
圧倒的多数が数字を選んだので 説明は数字になったんだそうです。
あくまでも 子どもの言い分です。
絵での説明が皆無ということではないと思いますし
本人も九九も覚えてるし
「絵で考えて指を使って良い」と2年かけて心に染み付いたので
自分で絵で考えて 内容は理解しているようでした。

ただ 授業中にそれをやっていると みんなよりずっと遅くなるので
学校では 問題をこなすため 数字の操作をしてくるので
家でやる週一回のどんぶり問題ですら
もうやりたくないぜ! 考えてられないぜ! という状態だったようです。

  これだったんだ・・・

家では リセットしないといけなんだなあ とつくづく思い知らされました。
絵だけにしておいて それを責めなくて そのままにさせておいて
良かったです・・・
 
ちなみに 同時進行中の漢字塗り絵は 日に2個ですから
楽しく塗っても 覚えるだけならば 10分ほどで終わるはずなのですが
塗り絵して 一回書いて 覚えたぞ~という確認をしたあとは
書いた字の横に 絵や漫画を描いています。
これが楽しみなんだそうで そのため 30分位かかってます(><)

これも きっと リセットを求める子どもの本能なんだろうなあ と思っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

最新記事
最新コメント
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
WELCOME YISITOR
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。