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どんぐり倶楽部への経緯 (親としての決心)

家庭学習の方法 いろいろとあると思うのですが、
紆余曲折のすえ
タータンは 現在 どんぐり倶楽部 の文章題のみ。

親の感覚的な好みもあるでしょうし
今までやってきた学習方法を良しと思われる方には受け入れがたい
とも言われるようですが、 
タータンにとっては この勉強方法が最適。
そして母である私にとっても最適。  

小学校に入り、学校の授業は今までのカリキュラム通りだとしても
兄、姉がいて 要領よくチャッチャと勉強をこなせるお子さんや
一人っ子、長男長女でも 先取りで既に何でも知っているお子さんもいる。
そんな 小学校の状況で 果たして タータンはどうなるのか?

そう思ったので 春からソロバンに入れてみました。
タータン・・・ 計算はともかく ソロバン操作 というのが嫌いらしく・・・
とっても 進度が遅い。
最初は お友達も一緒だし本人も楽しく通っていました。
途中から いろいろあり 
親が辞めることを勧めてもそれでも行くといって2ヶ月過ぎました。

その間 要領の悪い子はどうすればいいのか?学校の勉強だけでは駄目なのか?
通信のプリント学習をしなければならないのか?等々 悶々としていたところ
パパが こんなサイトがあるよと 教えてくれたのが どんぐり倶楽部
良いみたいだけど 見づらいからね とも言われました。

なるほど・・・確かに読みにくい・・・でも・・・
まずは 気になる ソロバンのところから読みました。
なるほどね・・・お稽古事ってことね・・・

そこから サイト下にある 「なぜ?」シリーズを読みまくりました。

そして 7月 タータンも自分で行きたがらなくっていました。
親として決心!
  ソロバンを辞めましょう~ これをやってみましょう~


タータンは、
週三回通うこと、競争じゃないんだけど比べっこになること から解放され・・・
母は、
週三回の送り迎えから 、
タータンの 「出来ないの!」「ボクって馬鹿!」っていう 叫びから解放されました。

7月、8月は リセット期間
「やればできる」を思い出させる
「自分のペースでゆっくりやる」
「ていねいにやる」
「あとから見てわかるようにやる」
「親は絶対にせかさない・勉強に関して怒らない」

兎に角 遊びたいだけ遊ばせて
宿題とお絵かき算数(どんぐりの文章題)をやって 夏休みはおしまい・・・
母は その間、過去ログを読みまくりました。
そして 9月から週一から週二のペースで文章題をする予定でした。 

ほっとしたのも つかの間
9月の最初の二週間 代教に入られた先生と会わず 登校拒否状態。
リセットしたばっかりなのに「算数嫌い!」と言い出す始末。

それでも 
「君はできる!」 「自分のペースでゆっくりやっていい!」 
「ていねいに やろう!」 「あとから見てわかるように やろう!」

そう言って聞かせても ペースを乱されて 感情が閉じてしまったタータン。
2週間の間に お試しでやってみた文章題は
すごくきたない そして考えない。
子どもは 自分のペースを許されないと実力が出せない ということを実感。
そして 文章題をしていると子どもの状況がとっても良く判ることを実感しました。

担任の先生復帰されて 10月になってから
ようやく 本来のタータンのペースになりました。

四ヶ月目に入った 11月になり
やっと 自分が考えていることを表せる図が描けるようになったようです。

そんなわけで 親子共々 
これからも どんぐり倶楽部生活していく予定です。

追って この4ヶ月間の文章問題の経緯を アップします。



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マイペースが一番!

子供の教育って難しいよね!わたしの育った環境とあまりにもかけ離れていて、私も悩みました。転校して少し救われた部分もあるけど、それはほんの表面だけだから…
でも、たーたんとママが満足のいく教材が見つかってよかった!

我が家は失敗を重ねここまできて、今も悩みは尽きません。Y坊の1年生は私の手作りで問題を少しこなす毎日。1年生ならこんなもんで…って勝手に思っていたけど、のんきな私の失敗でした。周りは学校で学ぶのではなく学校では復習する程度…というか、話せば長くなりますが、とにかく、学校は座って話をきき、ホントは一番肝心なはずの実践(算数計算をしたり、漢字をノートに書いておぼえたり)が足りなかったみたい。で、外で学習する子たちはその辺をフォローしてくるから伸びる。でも足りない子は、しばらくして戻った時に何も身についていなくって忘れちゃってる。できる子できない子の格差が広がり、真ん中がいないのはそのせいだなってよく思っていました。で、2年生から通信教育をはじめ、まあまあ良く頑張ってました。そして、3年生になる頃、ようやく住んでいる地域について理解した(遅すぎ)の私が悩んだ末、まさかの中学受験も視野にいれ、通信教育の受験コースをとってしまい(中学受験はやっぱり特別な内容なので)結局、リタイヤ。そうこうするうち、転居が決まり、まだまだ劣等性だったので転校してあんまりついていけないと苦労するだろうと思い、急きょ転居先近くにも転塾できる塾を探し始めたころ、危機を感じたY坊が自ら某教材学習塾に行きたいと言い出し、それなら賛成!と母もGOサイン。長い話ですが、そうやって今に至り、今は、いい感じでマイペースに教材をこなしています。ただ、教室で授業を静かに聞いていると、本人も気づかぬうちに空想の世界に入るらしく、理科や社会はなかなか身に付かないので、値段の安い通信教育も続行中。前校では宿題のない生活を送っていたけれどこちらではそれなりに出るし、宿題はめんどくさいので学校で終わらせて遊びたいのに、その成果なく課題を押し付けられてもなかなかね…必要のないJ坊にもとりあえず同じ環境を作ったら、こっちはそつなくこなし…母の思う通りには…

No title

指導要綱が変わるからなのか、
学校としてこれまでの反省なのか、
担任の先生の方針なのか、
休み時間や授業のあいた時間に
計算問題や漢字書き取りの復習をしてくることは
推奨されているのですが・・・タータンはしてきませんね・・・
ただ指定のドリルの宿題だけは
先生とのお約束だからね~と絶対にやっていく!と言います。

読めるようになり 書けるようになっているので これで良いのですが
確かに 昔と違って ゆっくり時間をかけて
やり方を習得する時間が 授業時間内にない という感じがします。

低学年は どんぐりの背比べ なのに 
ボクは、わたしは こんなに出来るんだよ~とか
なんで お前できないの 馬鹿じゃん!とか
の発言が 多くあるようで 
本人はいたって普通なのにちょっと気の毒っていうことが
日々多々あります。 モモさんのお子さんにもあったでしょ?

そんなわけで 親が子どもを信じて
「良いの!良いの!自分のペースでやれば良いの!」
と言い続けて上げられる基盤が出来たことが
うちにとっての収穫だと思っています。 

すばらしい!

自然に、そんな風に育児できる力がうらやましい!
ついさっきアップした私のブログを見てふき出さないでね!
なんか、縁を感じるね!テンポが同じなのかな?
すっごく気持ちわかります!
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プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

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