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夏休み(4) 箱根④ 箱根関所 小田原城天守閣

海賊船を下りたあと 箱根町では 「箱根関所」を見学しました。

思いのほか 狭い感じを受けましたが
そもそも 通行人の管理をする場所ですし、今ほど往来が激しいはずもなく
当時としては十分に広い関所だったんだろうなと思いました。
実際の発掘の跡地に作られているようですから、
ほぼ当時の状況通りに再現されていることになるんですよね。
人形に色や柄をつけずに淡い色のみを彩色して展示するというシルエット展示。
初めて見ましたが ジャマにならず、想像が膨らんで、面白く新鮮でした。

侍好き、忍者好きですし
最近はマンガで歴史の本も見ていたので 良いかなと思ったのですが。
用語一つ一つに説明が必要なので 小学2年生には難しかったようです。

このあと、歴史資料館、恩寵公園、杉並木散策をして元箱根へという計画でしたが
もう疲れたから コテージに帰りたいという声をうけ、タクシーにて帰還。
まったり 温泉、散歩、食事 という時間を過ごしました。


3日目
コテージ周辺で 過ごして 高速バスで帰宅する予定でしたが
天候不順ですし、大涌谷に行きたい!というタータンの声もあり予定変更。
チェックアウト後 桃源台まで出て
ロープウェイ、ケーブルカー、登山鉄道と乗り継ぎ
二日前の往路と同じ経路で帰宅することにしました。
途中、大涌谷見学は決定
もうひとつ 県立生命の星・地球博物館?小田原城見学?

結局 小田原まで出てしまい 昼食を摂ってから
小田原城址公園に行きました。

天守閣へ直行したいので、北口から入りました。

小田原城の中は 博物館風になっていて
城修復のための模型や瓦、砲台をすえつける丸太のようなもの 
当時の籠、大名籠、調度品、北条氏の肖像画、
小田原城攻め(上杉、武田、豊臣など)の行路・
大名行列で使用された品々等、各階ごとに分類されて陳列されていました。
タータンは 長持ち、鎧兜あたりから どうも不気味に感じたらしく
武器・鉄砲の階は素通り あっという間に最上階へ進んでいきました。
最上階は お土産屋と休憩所。
周囲がぐるりと展望スペースで 四方を見渡すことができます。

上がってくる途中 通風のため窓が開けてあります。
窓の外には 必ず太い角材で転落防止の柵(用語が分かりません。スミマセン)
がついているので 怖くありません。
高所恐怖症気味の私ですが、何故かこれはとても安心。
それなのに 日頃全く大丈夫なはずの タータンとパパは
「すごく怖い! 」と言って 窓に近寄らなかったです。
何が怖いのだろうか?
小田原城に行かれることがあったら
ぜひ あの窓は怖いかどうか 確認されてみてくださいね~

天守閣見学後 往路の通り のんびりと帰ってきました。
コテージを出たのが 9時20分頃 最寄駅着が17時45分頃。
駅前で軽く食事をしてから 帰宅しました。

全行程 台風の影響で天気が不安定だったのが残念。
満天の星空を見せてあげられなかったのが 心残りです。
またおでかけしょうね~ 


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コメントの投稿

NoTitle

楽しい充実した旅行でしたね!!
何年か前に箱根に行きました(すでに6年くらい前?)
一泊だったし子供もまだ小さかったので、テディベアミュージアムにいったり、芦ノ湖で船にも乗りました。
お侍さんがいるよね!
なぜか、お侍さんと写真を撮ったり、家族写真を撮ってもらったり…
機会があればご一緒したいですね!
わたしも、最近異様に乗り物が苦痛で…
バスのいやなタータンの気持ちわかるわ!
昔は全く平気だったのに…

電車やバスの旅、結構新鮮だよね!
運転を代わってあげられない私には、疲れた顔の運転手の横に乗るのも結構疲れるのよね・・・

私の父がお城好きで、どこに行ってもお城を目指す人だったので子供のころからお城にはよくいったけど、私、歴史は大嫌いでした。お城のにおいとか雰囲気も怖くて苦手です。写真見るときれいだと思うんだけど…きっと前世がすごい貧しかったんだろうな。
お庭はいいんだけどね…

いい夏休みを過ごせたね!

~ モモさん

結構疲れました。でも楽しかったです。
一緒に行けるのを喜ぶ今のうちさ~と思っていますので
子供重視の旅になり、親の希望は二の次三の次。
バス嫌い&寝るのも嫌い というところが 電車バスの旅にはネックで
困りものですが 私も小学生の頃 バス旅行が大嫌いだったので
仕方ないよね・・・と諦めています。

私、博物館は好きなんですが 戦場だったところは苦手なので
小田原果たしてどうか と思いましたが、
小田原城は何度も建て替え修復が行われていることもあって
あまり気にならずに済みました。
長持 懐かしかったです。
祖父母の家にあって すごく怖かった。
絶対に近寄らなかったなあという記憶が蘇りました (^^;

NoTitle

長持ち怖いよね~
うちの祖父母宅(現両親居住地)にもありました。
うちはその中にお布団がしまってあって、その中からお布団を出してきたりしたのよ~
蔵も怖くて未だに近寄れません…
小さい頃、夏休みになると追いやられていて、しかも、母同行じゃなくて…いろんなお手伝いもさせられて…でも、すいかとか野菜とか果物もおいしくて…離れ座敷だけはわりと好きな場所でした。今は怖いけど…
でも、大人になった私にとっては、それほどすきな場所じゃない田舎の家…預けられた感が強いんだろうね。
田舎は嫌いじゃないと思うけど…
その匂いがお城とか博物館にも重なって…
実はほとんど空き家状態の私の育った家も最近同じにおいになってきて…帰省しても落ち着かなくなったのはそのせいかな?すっかり帰らなくなりました。

~モモさん

やはり 長持怖い経験ありだんだんですね(@@)
昔ながらの茅葺屋根の平屋で廊下は長いし
夜離れ座敷に値に行くのも怖いし・・・、
裏に小部屋があってそれがつながっていたりして
多分 かなり面白い場所だったはずなんだけど、
暗いので あれこれと 勝手な想像して かなり怖かった。
絶対入りたくない部屋とかありましたよねえ・・・ 

人気のない家の独特な気配・においってありますよね~
ご実家がそうなっているのは 残念なことね。
そういうところに行くときは 私、お香持参です。
自分の場を作るみたいなことで。
自然は良いけれど、人気(ひとけ)のある暖かさもいいですよね。

NoTitle

家はやっぱり人の暮らすところでなきゃだめなのかもね…
田舎の家も、祖父母の若いころはまだ、楽しみだった気もするけど、だんだん、祖父母もいきとどかなくなり、人の出入りも少なくなって…
我が家も気をつけなきゃ…
人とのコミュニケーション、難しいけど、絶やしちゃダメなんだろうね。

うちの両親、片付けとかきれいにするとか、着飾るとか、全然しないけど、人を強引に招き入れる人(特に父)で…不思議に田舎の家が活気づいてます。
世間の目に敏感だった祖父母への反面教師かな?どちらがいいとは言えないけど、老後はにぎやかな方がいいかな・・・?って最近思うようになりました。なんか、年を感じるね…
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プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

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  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

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