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そうだったなあ~と思う絵本

タータンを病院に連れて行き そこの待合室でみつけた絵本

となりのますだくん他

  となりのせきのますだくん (武田美穂 作・絵  ポプラ社 1991年11月初版)
  こわいドン  ( 武田美穂 作・絵 理論社 2003年10月初版 )

 「となりの・・」・そうだったなあ 
 小学1・2年生ころ 給食で残したパンを 
 持って帰ると母さんに怒られるから おまえ持って帰れ!と言われ
 泣く泣く持って帰って 帰りの道端で捨てたこと を思い出しました。
 
 「こわいドン」 も分かるなあ・・・
 一人になると 途端になんでもこわい 暗くなるとどんなものでもこわい
 私は タータンが生まれるまでそうだった気がする・・・
 タータンが怖がりなのは私譲りだから 仕方がないと思っています。

 「となりの・・・」が気に入ると思ったら
 「こわいドン」 のほうがすき。理由は 主人公が男の子だから・・・
 すごく 単純な理由でした。

 私は 自分の思い出にひたれるので 「となりの・・・」が気に入っています。
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絵本

長男Y坊のときはあんなに絵本三昧だったのに、二男J坊には、かまってあげられず毎日胸が痛いです。私自身に親に読み聞かせをしてもらった記憶がなく3年生くらいまで好きだった覚えのある読書が4年生からぱったり記憶がなくって…大人になってガッカリしたことがあります。そのためかはわからないけど、絵本を読んで聞かせるのが夢だったの。児童館でバイトした時も、「先生読んで」って絵本を持ってきてもらうのがすごくうれしくて…子供を授かったら、とにかく絵本を読んであげたいって思ってました。でも、現実はそんなに優雅じゃなくて…次男が生まれてからはやっぱり不器用な私でした。それでも、毎月届く絵本のおかげで家に絵本があるので、二人とも思い立ったらよく読んでます。
それで、この前ちょっとうれしいことがありました。Y坊はちっちゃな頃から物語よりも、詩が好きで、私からしたら何がそんなに楽しいのかなっていうくらい詩やことば遊びの本を選んでました。今や4年生となったY坊は夏休みに読書感想文に四苦八苦し、あんなに本に向き合っているし、人一倍強い感受性をもっているのに「なんで?」っていうくらい感想文が書けなくてがっかりした私。でも、ある日、すごくうれしそうに学校から帰ってきて、「今日は学校ですごく褒められた」「なんで」「学校で詩を書いたんだけど、それがすごくいいって先生が…」思わずY坊の9年に無駄なことは何もなかったなって、単純な親バカになり果ててました。

親が知らないところで開花する

子どもは 親が蒔いてあげた種を
ずっと大事に育てていて
親が忘れたころに開花させるんだろうなあ
と思っています。

いいことの種もあるし、悪いことの種もあるからね~
日々反省しています・・・

絵本は いいほうの種まきだなあと思ってま~す。

自分が好きなことで 先生に褒められるのってうれしいね!!
良かった!!
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プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

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