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カラフル★いまひとたびの★椿山課長の・・・ 

10年位 小説から遠ざかっていた私ですが
最近は 図書館で借りたり、パパが買ってきた本を
電車の中で読んだり、寝る前に読んだりしています。

今回の本は パパが買ってきた本。
生と死 がテーマ。「生きる」ということが主題です。

重いテーマが重苦しくなく描かれているのは
作家さんの人生を見る個性だと思います。
森絵都さんの「カラフル」は長編 
志水辰夫さんの「いまひとたびの」は短編。

カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)
(2007/09/04)
森 絵都

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いまひとたびの (新潮文庫)いまひとたびの (新潮文庫)
(1997/07)
志水 辰夫

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重いテーマが重いまま描かれている作品は
ベストセラーであっても エンターテイメントであると謳われていても
その世界に入り込む気持ちになれなくて
最後まで読み通せず本を閉じるということが 間々あるのですが
この2冊は大丈夫で 森ワールド、志水ワールドに存分に浸って戻ってきました。。

同じようなテーマの本は沢山あると思いますが
これも 少し前に読みました。
椿山課長の七日間 (朝日文庫)椿山課長の七日間 (朝日文庫)
(2005/09/15)
浅田 次郎

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これも 浅田ワールドに浸ってきました。

入り込めるワールドと入れないワールドの違いが あいまいなのですが
冷めている魂よりも熱い魂を感じ取れるワールドが好き?かな?と
ちょっと思っています。

世の中には いろいろとあって心乱れることはあるけれど 
生きていることは特別格別なことなんだね と思います。

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生と死がテーマ。時々はまるここがあります。
苦しくなって最後までいかないことありますよね。
自分のコンディションにもよるんだろうな
機会があれば読んでみます。

椿山課長は映画が気になっていました。

私はこのテーマでは、重松清さんの「その日の前に」を読んで珍しく号泣してしまいました。たぶん、そういう気分の時だったんだろうけど…なかなかもう一度読もうという気になれないのよね、生と死という意味では強烈だったんだけど、一冊の本としての展開も面白いなって思いました。

森さんの作品では「風に舞い上がるビニールシート」を読みたくて、すごく前に図書館で予約して借りたんだけど読んだ記憶がなくて…きっと読まずに返したんだなって…今思い出しました。童話もたくさん書いている方のようなので、今度Y坊向けに探してみようと思いました。情報ありがとう!!

自分で想像を膨らませることができるので
どちらかというと 映画よりも本好きです。

森さんの本はも 志水さんの本も初めて読みました。
お二人とも人気の作家さんですよね・・・
知らないことが多すぎるなあ・・・
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Author:クラリス
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