スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うちの子に限って・・・は無い!

タータンは性別を問わない名前なので
4月には 必ず 名前で ひと悶着あります。

私も名前は 子どもの頃 散々からかわれたから
イヤだなあという気持ちは 良く理解できますが、
お友達にしたら他意などなく
最初のコミュニケーションであろう と分かるので 

 言われるのは イヤだよねえ
 お友達は たぶん ひとつの遊びだとおもう
 一緒に遊ぼうよ の合図たど思ってごらん
 聞き流せるなら 聞き流してごらん 

などと話しています。 今まさにその時期で 

○○さんが 名前のことを言ってくる、 言わないで と言うのに
それでも止めてくれないから 絶対止めろ と言った。
やめねえと一生くちきかねえぞお と(怖い声で)言ったのに
でも止めないから もう一生口きかない! って言ってやった。

名前やあだ名も 遊びと同じだから 
○○チンとか言って 遊んでみればいいじゃない

と言ってみましたが
自分が名前でからかわれて楽しくないのに
友達だって楽しいはずない と思っている様子。

同じことを言い続けるのをずっと聞いていたら

 「それで ○○さん 最後に泣いちゃった」 と言うではないですか!! 
 「なんだかわからないけど 最後に 泣いちゃうんだよなあ」 ・・・

最後まで話を聞いてみて 子ども同士のやりとりの結末が
やっと分かりました。

そうかあ・・・君もねえ 
この一年間で嫌なことには対抗できるようになったんだ。

泣かせちゃったお友達のママに
説明も出来るだろうし、先に話をふって謝まることもできるし 
うちの子はそんなこと絶対しない・・・
なんて思い込みはさらさら不要ですね。

子ども同士のことは 子どもの力で解決していけるよう
見守りたいなと思います。

たまには 大人の手助けも必要だけど
親同士が揉めないよう風通し良くするのが 一番大事かもしれないですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

NO TITLE

J坊も幼稚園時代一度だけあだ名で悩んだことありました。
私がいけなかったのですが、本人、トラウマになってます。

私は旧姓が変わっていたので、新学期はホントに嫌でした。
だkら、いまだにあだ名とか苦手です。

タータン強くなったね。

うちの子に限って…
怖いよね!!
私も数知れずの失敗だらけ・・・・
でも、親の知らないところで子供が成長しているってことよね。

親同士がの面識があったら子供をおおらかに見守れるのよね。

そのうち子供も都合の悪いことは言わなくなるし…

NO TITLE

「自分の子は被害者だ!」
なんて思って話聞いてると、意外と自分の子もやっちゃってることあります・・・。
自分も自分の子も許されながら生きているんだな~と気付くと、相手を許せるように思う。
気持ちも楽になれるし、
「あまり心配しなくっていいか~。」
なんて気楽にもなれる。

懇談会でもあるお母様がこういってました。
「親同士の交流があると、子供同士のトラブルも小さくて済むと思うので、どんどん交流していきましょう。」
と。
ほんとその通りよね。
自分の子供だけじゃなく、クラスのお友達や近所の子も、みんなで育てて見守っていきましょうという気持ちがあると、いちいちトラブルにはならないんだろうね~。
なかなか実行に移すのは難しいことだけどね。

~ モモさん

名前やあだ名は 小学校時代は仕方ないよね。
まだお笑いにできる余裕がないから あと少し時間がかかります~

小学生になり お友達にもまれて強くなっています。
すごく苦手だった子も 何かのきっかけで気持ちが通じあうと
その後はずっと好きですね。面白いです。

お互い ごめんねの言葉があれば それ以上は尾をひかない低学年。
今のうちに ぶつかりあってほしいです。

親同士がもめないというのが一番大事だね・・・

~ aomama さん

「自分の子は被害者だ!」 そう そして 「加害者だ!」

口を出したほうが悪いのか 手を出したほうが悪いのか
どちらも悪いのだし 子どもだから 円満解決なんて無理だしね。

「駄目なものは駄目」 というのは 大人の役目で
こどもは もめていいんだと思います。
大人から注意を受けたら それを素直に聞ける子であって欲しいと思う。

あとは 親同士お互いに「すみません」の気持ちしかないよね!
それが一番難しいんだろうけどね・・・

ホントに親同士の交流も大事だと思います。でも、難しいです。
幼稚園のように、交流なくてもとりあえず顔とか知っているだけでも違うのよね。
子供が気があったからと言って必ずしも親も気が合うとは限らないので、そこは別に考えることも必要だと思ういます。
はじめて転校生という立場に立ってすごく感じました、
公園デビュー(2度の引っ越し後も含め)も私にとってはすごく勇気のいることでしたが、学校に入ると、ホントに自然にってことがなかなかないので難しいです。なにかことが起こらないと親同士も連絡取らないし(そこがいけないのか…)
今回高学年のクラス委員を引き受けてホントに怖さを感じました。世の中ってドラマのような人もいるもんだな…と

~モモさん

難しいですよね・・・
個人的にはこれはありえないだろうって思っても
それはそれで 役割はこなさなくちゃいけないんだし
子ども同士のつながりも考えつつ 親の立場も守りつつだし
人間関係は 奥が深いです・・・
非公開コメント

プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

最新記事
最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
WELCOME YISITOR
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。