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実父の介護 検査結果とこれから

先日 実父を診ていただいたのは胃腸科です。
本人の主訴が「思うようにならない便通」 だったので
ここからが第一歩。

問診と検査結果は、何も問題なく、
同行した妹が「全く!もう!」と思うほどのきちんとした対応。  
お医者さまご自身が 父より高齢でお肌ピッカピカの先生だったそうで
「まだまだ介護なんて 早い早い!」と言われたそうですが・・・
家族が知る現実問題として、引越し後三週間で外出は三回。
①保険証の手続きに役所へ 
②妹と一緒に胃腸科へ 
③妹達家族と無理やり花見。
その外出時にも疲労・めまいがして 途中で休憩すること数回、
帰宅後は疲れてしまい 玄関でごろんとしてしばらく過ごした 
などという父から送られるメール報告は
どう考えてみても、普通とは言えないのです。

処方された整腸剤は 「薬に頼りたくないから飲んでない」 と言い
不調だから出かけない、出かけないから家で過ごする
何となく酒を飲む だるくなる 寝る 夜眠れない という悪循環。
整腸剤を本人がきちんと服用できるか 様子を見ますが
服用しないと言い張るのであれば
心療内科で診察をしてもらいましょう・・・

通院と並行して 今週・来週で 要介護支援申請をする予定。
「自立」か「要支援」と認定されるか分かりませんが
兎に角も 申請だけはして 介護システムを利用することにします。
 
出来ることを少しずつして行きたい と思います。
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コメントの投稿

NO TITLE

そうねえ!
心療内科の診療範囲かもね…
でも、お歳からして、そういう病院に行くことで気がめいるのかもしれないね。
若くても勇気のいる診療科だからね。

少し、お友達とかできれば違うのかな?
でも、新しくできるお友達って、逆にご自分を年寄りと意識させてしまうのかもね…(私もそうだけど、新しい友だちができた時、いつの間にか自分もこんな年だったんだなって感じることがあるのよね。昔からの友だちは、いつまでも若いときの感覚でつきあえるから…)

本人の性格にもよるけど、私の母方祖母は独り暮らししてたんだけど、事故に遭い施設に入ったらお友達ができてここの方が楽しいわ!って言ってたみたい。
父方の祖父母は、自分の家から出たがらず、来てくれる人を待つばかりだったので、いつも「さみしい、さみしい」って口癖にしてた。病院や施設は苦痛で仕方なかったみたい。

はなしがそれたけど、まだ、新しい環境になれないんだろうね。お世話できるならペットもいいんだけどね。ずっと一人でいる孤独感もあるんだろうね。金魚なんかだとお世話も少なくて済むけど興味ないか…

NO TITLE

年をとるにつれ、身体は思い通りにならないようになっていくけど、もうそれは受け入れていくしかないのよね。
だけど、心は元気でいて欲しいな~って思うよね。
心と身体は繋がってるから、心が元気になると身体も軽くなるしね。
お薬の力をかりなければいけない時期ってあると思うわ。
今の自分の状況をちゃんと聞いてくれる先生がいるだけでも、気持ちが違うと思うし。
元気になってくれるといいね。

~モモさん

昭和一桁だからね・・・
友人はいるから、そこまで行ける気力と体力の復活を目指しているんだけど
後期高齢者なのでねえ・・今の生活スタイルの悪循環を
少しずつ変えていくしかないのよね。
老齢ならではの心の動きって予想はできても 実感できないからね。
公的介護・支援申請には かかりつけの医師が必要になるので
それも兼ねていただけるお医者さんを探しています。

本人がすきなのは 現場と関わっていることだから 
ペットのお世話とか無理だろうな。

希望の光は
 タータンや甥が公園で遊んでいるのを見るくらいはしたい!
という 父の気持ち です。

~aomama さん

身体が思い通りにならないから 気持ちが萎えているのよね。
どちらが先とは言えない状況なので 
体の疲れをとってから 気持ちの回復と思っていたんだけど
どうやら逆 らしい父の状況なので 心療内科。

自分の老いを分かりつつも受け入れられないんだろうなって思っています。
そういう気持ちになるのが 後期高齢者なんだろうね・・・

NO TITLE

難しいね!
プライドの高い昭和一桁!!

かかりつけ医が見つかるといいね。
最近のお医者さんは、診察短くてやたらにお薬出すからね…
話を聞いてもらえるお医者さんがいればいいね。

私の祖父母は介護申請をしたら、階級(介護の有無などのレベル)を調べにきた方の前ではしゃきしゃきしていて、思うような支援が受けられず母が困っていました。

また、私のとっぴな発想ですが、マッサージなんかもいいかもね。
人の手が体をさすってくれるだけで気持ちもほぐれたりするし、やさしくなでられながら話をしてもらうと心の奥がじんわりしてくるし…
子供じゃないからちょっと違うかな?

義父は脳梗塞から回復してから義母と毎日散歩に出て、Y坊やJ坊と同年代の子が遊ぶのを眺めるのが楽しみだって言ってました。(孫がめったに会えないからね)
義父もまた昭和一桁。自分は子育てに手を貸すなんてしない世代だったはずなのにね。

~モモさん

多分まだ絶対的に介護を要する状態ではないとは思うけど
普通ではないから・・・
妹かわたしが立ち会うときには 
経過と現状を 口頭だけなく書面にして渡そうと思っています。

父的には 医者に愚痴なんかこばしたくない
家族でもないのにそんな話なんてしたくない っていう思いだろうけど
父のためというよりも 世話をする家族のための精度なので
協力してもらわねばね!(苦笑)

NO TITLE

そうよ!
行政なんて強気な人が得すること多いんだから…(世の中って大体そんなものよね)
介護する側が重荷になると介護してあげてる!になって気持ちが通じなくなるから、遠慮は禁物!!
そのための税金なんだから!!

書面にしてコピーでもとってお願いしたらいやとは言われないんじゃない?ちょっと大げさくらいでちょうどいいよ!
今までの行いがいいから、いい人に当たって楽になれるんじゃないかな?

NO TITLE

一緒に住んでいないから 身の回りの世話が行き届かないし
可能なら 介護ホームには入れたくないし・・・
難しいなあと思います。
年相応に老化しているだけなんだけど
今まで頑張って生きてきた老人が生き難い今の状況
すごく身につまされます。



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クラリス

Author:クラリス
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