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桜葬で見送る

先日、亡父、亡母の納骨が終わりました。
散骨を希望する父、親戚の墓に入っている母 双方の遺骨を
娘二人が納得できる形で、また父母の思いも受け止める形で
納めることができました。

NPO法人 エンディングセンターの情報を タータンパパが見つけてくれて
一緒に現地見学をし状況を伺い 納得したので 
私が入会し 父母の区画を購入して 納骨にいたりました。
当初、娘達家族と母方の叔母だけで見送る予定でしたが
見送りをしたいと申し出てくださった父母の友人たち一緒に
猛暑のなか 別れの時間を共有しました。
購入区画のエリアは 木々が多く木陰があり風が通るので
猛暑にも関わらず 見送りも問題なく終わらせることができ 感謝です・・・ 

当日 いずみ浄苑さんには 
 焼香台、お供物、果物、お花 を用意していただき
区画に 位牌とお塔婆、父母の好物をならべ
みんなの到着を待って 埋葬となりました。
二段埋葬の区画なので、一人ずつ順番に
丁寧に埋葬していただきました。
そのあと、埼玉からきていただいた義弟とご縁のある住職のお経
焼香、住職のお話し、喪主の挨拶 で終了。
埋葬日だけ特別に 埋葬場所に上がることができたので
大好きだったお酒を区画にかけてあげました。
区画前で 父のお友だちがみんな一緒に記念撮影もしてくれました。

ありがいことに 骨壷だけでなくお塔婆も
いずみ浄苑さんでお焚き上げをしてくださることになりました。


私たち自身の手配は 亡父、亡母の遺骨、埋葬許可証、改葬許可証
          会員用墓地使用許可証

          今回は任意で
          義弟とご縁のあるご住職にきていただきお経をお願いする
          (お塔婆も持って行きました)
          父母の好きだったのものを持って行く
          (お酒とタバコ、父のために無花果、母のためにソルダム)      

          会食等の手配はせず 志で干菓子かミニタオルをお渡ししました。

          これでいいのかなと悩みもしましたが、子ども二人が
          案の定当日調子が今ひとつ。会食にしなくてよかったと思いました。

終わったあとに チビラのおばあちゃん宅が近いので お誘いを受け
お邪魔して休ませていただき 夕飯までいただいて帰宅しました。
とても ありがたかったです。

また一山超えてちょっと一息、あと一つ山があるんですけどね・・・
みんなで協力して ボチボチと越えて行きます。

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香典返し

父が亡くなった折 通夜も告別式もしなかったですし
先週 父のお知り合いやら遠縁の方に通知報告をしたので
今頃になってお香典やお供物や供花をいただいているため
今週は 香典返しやらお礼状書きやら をしています。

システムに乗って 執り行ってしまえば 
残された者は 楽も出来ると思うのですが
今回 イレキュラーな見送りをしていますし
わざわざ送ってくださった方のお心遣いもありがたいので
お手紙を添えてくださった方には 
お一人ずつ手書きでお礼状書きをしています。

今更ながら 父はいろんなことをしてきたんだなあ という思いがします。
私が子どものころに お目にかかった方もいますし
人生終盤を迎えて 父がお世話になった方もいて
それぞれのお気持ちを書き綴ってくださっているので
お手紙それ自体が 父にとっての何よりの供養になっていて
大変ありがたいなと思っています。

もちろん お金もありがたいのですが・・・
今回 金銭よりも言葉がうれしい と思いました。

そんな思いもありまして
逆の立場になったときには
やっぱり 一言言葉を添えるようにしよう と思いました。
 

七七日法要

ずっと更新してなかったですね・・・

先日 父の七七日法要が終わり また一段落です。

月曜日に皆様にお知らせとご報告の手紙を出しました。
5月末日に賃貸していた部屋を引き払ったところで気が抜けて
妹も私も風邪をひきましたが 法要は 無事終了。

あちらの世から 娘達家族を見守っていただけますように
紫檀の夫婦位牌にしたので 
他の方に邪魔されることなく 幸せに過ごしてください♪

位牌だけしかないので これからミニ仏壇を購入。
狭い我が家・・設置場所に苦慮してます。

それから 何となく爺の家から持ってきちゃったもので
部屋があふれているので、それも 片付けないと・・・

学校関連のことも 今月末が大山なので
また暫く 更新ないかも ・・・・

魂が還るとき

去る4月27日 肺炎のため実父が亡くなりました。

故人の遺志により、通夜も告別式もなしという
シンプルな形で父の御魂を見送りました。

自分については 田舎の墓には入れず散骨せよ
母の遺骨はそのまま曾祖母の墓に入れておいてもらうようにせよ 
と言われていたのですが、
曾祖母の墓は 母の従兄弟が受け継いでおり 10数年後にもめるのは必至。
事情が分かる私が生きている間に始末をつけておいたほうが良いので
父の四十九日法要とあわせて 永代供養をしてもらうことにしました。
意向に沿えず ごめんね 父上、母上。

娘たちに 余計な苦労やら面倒やらをかけさせたくないという
両親の気持ちに感謝しつつ 
両家の残務については 娘2人で協力して始末していくので
心安らかに 見守ってください。

タータンがおじいちゃんへ手紙を書いて一緒に燃やしておくりました。

「おじいちゃん お元気ですか?
 おじいちゃんが作ってくれるトマトのシチューがおいしかったので
 しんでざんねんです。天ごくにいるといいです。
 いつもおじいちゃんをおぼえています。
 
 ロマンスカーの一番前にのせてくれるとか
 ひこうきにのって がいこくに二人でいくといってましたよね。
 ありがとうございます。
  
 ○○○○ さんへ  タータン より」

イエスキリストのことを考えたのか
「復活させるには何を入れればいいのかな?」と言っていましたが
火葬に立ち会った後 
「これだと復活は無理だなあ・・・」 という感想を漏らしました。

私からタータンには
 「生まれてくるときに 魂がこの身体を選んできたから
  魂が還っていくときには 身体はいらなくなるんだよ。
  その代わり いつでも 
  タータンのそばにも お母さんのそばにも チビラのそばにも
  居られるようになるんだよ」 
そう話しました。

直接話ができなくなる というのが 寂しいですけどね。
やっと 実感が湧いてきましたが 
まだまだ やるべきことも多いです。

これまで ブログで見守ってくださった皆様 ありがとうございました。

実父のケア

今日 実父を入院させてきました。

10日余りの春休み。
この月火は 何の予定も入れていなくて
タータンの好きなように過ごさせてあげられるはずだったけれど
2日連続で爺の入院騒ぎに付き合わせることになってしまいました。

年明けの骨折から退院後 一時持ち直したように見えたものの
細かいことが重なり思うようにいかなくて気になったことから
いわゆる 老人性うつ と思われるの症状が続いてしまい
娘たちから見て 自力での生活が困難になっていると思われたので
先週初め すこやかセンターの方にも様子を見ていただいて話をしました。

この2週間 食事をほとんど摂らず ほぼ寝たきりの状態にも関わらず
本人は まだ自力でやれる 4月まで様子をみてくれ と言うので
本人の意思を尊重して 細々とした意見を引いたのですが
週明け月曜日になり 入院したい と言い出したのでした。

「眠れない」というのが 主症状としてあり
薬を飲まずにそれを何とかしたいと 言い続け 
薬ではなく お酒でそれを回避してきたのだと思いますが
それもままならぬ状況まで陥って
ようやく医師に相談しなければ駄目なんだな と受け入れたようです。
入院後は 点滴から始めて徐々に食事を摂り 体力回復をめざしています。

認定医になっていただいている医院に入院できたので
本人は気持ちが楽だろうと思います。
今回の入院にあたって 所見として 認知症 が追加されていたので
入院中に センターの方に病院に来ていただくことになりました。

水曜日からは 何かしら予定が入っているのです。
私が風邪気味なので 無理せず過ごしたい・・・

実父のケア お礼&お詫びに伺う

骨折をしたおり迷惑をかけた方々のところに出向いて
一言挨拶をして欲しいと 父から言われていたので
先日 同行してお詫びとお世話になったお礼をしてきました。

ご心配もご迷惑もおかけしたのですが
元気になった様子を見た皆さんから 
「こういうときこそ ぱ~っと快気祝いしましょう!」と
言っていただけて お仲間に恵まれていることに感謝です。

地下鉄に乗って一時間半余りかかりますが
毎日 規則正しく過ごして 禁酒(無理だねえ・・・節酒!)して
前のように 隔週皆勤で外出できるよう 祈ってます!

実父のケア 退院

父の傷の治癒経過が良好で 体調も問題ないという診断で
先日 退院となりました。

三角巾も取れ 肘の上下運動が可能なので
着替えも食事も自分で出来ているのでとりあえずは安心です。

退院後のこの数日間 日差しもあり 暖かく気分も良いようで 
元気に過ごしています。
今後の予定では 来週抜糸して 数週間後に
傷と骨折部分の診察を受けて 一応治療終了をする予定です。
完全治癒には1年ほどかかると思いますが
春に向かい 暖かくなればまた少しずつ元気も増してくるでしょう。

歯科にいかなくちゃ とか 今週末は眼科の最終検査だ とか
医者通いですが 予定も入っているので 気持ちも前向きです。

娘二人は 骨折前と同じように 父宅に様子見に行く生活に戻れます。

年少時の甥っ子チビラと 小2のタータンにとっては
「おじいちゃんかわいそう でも ボクとどっちが大事なの」 という
ジレンマの数週間だったので 子どものケアが必要になってます~

頑張るよ~

実父のケア 手術

一昨日夕方に 上腕骨の手術が無事終わりました。
全身麻酔だったので 気になっていましたが
昨日 様子を見にいったところ とっても元気で安心しました。

5日に骨折 一週間後の12日に手術です。
手術室があいていない 担当医がいないこともあって
一週間 骨が折れたままで かわいそうだったのですが
これで 一安心です。

一昨日 手術が夕方だったので 丸一日何も食べていないので
術後 痛みよりも 空腹が一番気になることだったそうで
病院の朝食も 美味しく食べたよ と言っていました。

あとはリハビリ。
元気でよかったです。 ほっ。

実父のケア 転倒による骨折

5日に実父が 知人たちとの新年の会合に出かけました。
そこで 多少お祝いのお酒も飲んだようで
足元がふらついたのか 転倒し 骨折しました。

5日夜救急で運ばれたときには 
骨折はないという診断で 友人宅に泊めてもらったのですが
6日朝 帰宅前に 再検査をしたところ 肩の骨折が判明しました。
場所が自宅から一時間半ほどかかるところなので
本人希望で自宅に帰宅し、翌7日に某大学病院の整形外科に行きました。
検査後、満床、来週の手術予定がいっぱいで 
この病院だと再来週にならないと手術できないという話になり
別の病院をあたっていただき 紹介状をもって移動
再検査後そこの病院に入院。
来週手術ということが決まりました。

私とタータンの風邪が抜けきらずこちらは動きようがなく
結局6,7日と妹が動いてくれました。

明日 医師から手術の説明があるので それには私も参加します。
大腿骨の骨折じゃなかったことが不幸中の幸い。

まあヨシということにしましょうね! 頑張れ! 父!

実父のケア 白内障の手術

目の調子が悪かった父。
手術前検査もすませ、一ヶ月以上の断酒も実行して、
先週右目、今週左目 両目の白内障の手術を受けてきました。

どちらも、術後一泊して帰宅。
二日後に術後の検診を受けるというスケジュール。
今は 3種類ほどの点眼液を 朝昼晩と刺さなくてはいけないので
めんどうくさいといいつつも、きちんと差しているようです。
父自身が お世話になった病院と先生を 
大変信頼していたので 全てがスムーズに運んだ気がします。

一人暮らしの身で 術後の自己管理が可能かどうかが
すごく気になっていたのですが
滞りなく出来ているので、すごくホッとしました。

術後は 裸眼で0.4くらいになっているらしく 妹と
「それなら 私たちよりも 良く見えている っていうことね!」
と 話をしてきました。
両目の手術が終わって レンズが装着されている両目で見る世の中は
今までと違って はっきりとして、とても明るいのだそうです。

よかったね~よかったね~

まずは一安心。 
これからは大好きだった西部劇も より楽しめるはずです。
プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

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