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どんぐり倶楽部生活 切り替え

先日 『覚悟』 という記事を書きました。そしてどうなったのか・・・

昨日「1MX53」をやろうとしたのです。
最後まで読み終わりました。少しして

タ  ねえ みんなで何人っていう問題だっけ?

私  どうかなあ 書いておいたものでわからないなら今日はこれは終わり~

タ  え~ヤダ~他の問題がやりたい~

私  やらないの~~~

タ  え~ けち~ やりた~い~

私  はい 終わり また明日~
   これからお母さんのためのお手伝い時間~

タ  え?え?え~ッ?
   もう!! なんだけって聞かなきゃよかった!

そこから ①食器拭きを手伝わせ ②外に行って空手の練習をして
戻ってきて ③タングラムをやりました。
タングラムは一人でやるものだからね・・・
母は一つ解いたあと 母向け添削用どんぐり問題にとりかかりました。
(11月中旬で期限がきれますので・・・)

タータンは暫くタングラムをいじっていたんですが
今日はどうもひらめかないらしく そのうち絵を描き始め
私の様子を横目で見ながら  

 おかあさんがやってる 小さい子用(0MX * *)の問題 やりたいなあ

と言うので 残っていた④どんぐりの年長さん用問題を一つやらせてあげました。
今度はちゃんと聞き取ってます♪

*結果的に別の問題をやっているんですが、
 「○ソ!」というのような苦々しい気持ちで取り組むのとは違いますし
 気持ちは切り替わっているようなので やらせてみました。

最初の 「なんだっけ?」に取り合わず切り替えたことで
別のことが4つできました。
「なんだっけ?」に応じていたらまた違った結果だったはず。

時に難しいこともあるけど「切り替え」て行きたいです。

3年経ったら どうなってくるのか 楽しみ♪

ゆるゆると進んでいます♪


 

 
  
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どんぐり倶楽部生活 覚悟

そろそろ2年目が終わった どんぐり倶楽部生活

また一つ やっと 親の覚悟ができました。
それは 一度しか読まない 一度で聞き取る ということ 

これ・・・苦しいんだな・・・親は・・・

もちろん 取り組みの最初から そういう姿勢であったはずでしたが
覚悟が緩かった。
前期の様子を見ていて
ああ そこの注意が欠けていたな とわたしが気づきました。

どっちだったっけ 多いほうだっけ 少ないようだっけ と聞かれると
教えたこともあったなあ。

そして 連休最後の日に タータンに宣言。

 ・問題は おかあさんが ゆっくり はっきりと 一文ずつ 読む。 
 ・聞いたことを絵、図にする
 ・十分描けたら おかあさんに 次の文読んで と伝える。
  これを繰り返して 最後に答えを書いて 式も考えてみる。
 ・途中で 聞けなくなったり 文脈がわからなくなったら その日は終わりにする。


え~ 終わりなの? 違う問題やってもいいの? と言われましたが

その日は終わり。その問題は わからん帳行き。
別の問題はやらないの。
やりたかったら別の日にやる(この時は 最初から母も問題を読む)

と伝えました。

う~ん きびしいなあ おかあさん

そう言っています。
こうすることで 子どもの覚悟も出来るんですね。

過去ログの糸山先生のコメントで
 「大体二年くらいかかります *」 とあるのは

 親が変わるのに2年間くらいかかる

ってことだろうなあ と思ったのでした。 実 感 ♪ 

  *  先生は 「親が納得するのに3年くらいかかる」といわれていたようです。
    上記訂正してお詫びいたします。(追記10月19日)

どんぐり倶楽部生活  漢字のテスト

我が家で漢字の練習 というと 白板に色ぬり。

今年 母の状況に右往左往のタータンは
体調くずしっぱなしで 三週間おきに風邪をひいてます。
だから 毎日2個目安ではありますが やらない やれない日もあります。

そういうタータン。
先日 漢字テストで35点とってきました。
漢字ドリルの確認テストです。
漢字は書けているけど送り仮名が違うとか
突き抜けるところが 出ていないとか
そういうことが積み重なっちゃってこの結果だね という点数。

本人が 

  これじゃいやだ!
  明日 同じ漢字のテストがあるから練習する!

というので

・送り仮名は訂正して 見せ
・不明瞭な形を書いている字は 白板の見本を見せて
 本人が大丈夫!と言ったら一度書かせて バランスの確認をし
・書き忘れの漢字は この字忘れてたね と直して書いた字を見せました。

テストの頁をタータンが自分で再確認すればいいだけなんですが
うちは 「お母さん~お母さん~」 とうるさい。
「こう書くね こうも読む」 とか 
「前に白板で塗ったこの字だよ」 とか
そういうことを一緒に話したりしながら やりたいらしい・・・

そろそろ一人でやってみなよ~と思うんですけれども
まだ親が一緒でも良いのですよね・・・ふと不安になる。、

「全問 確認したい!」と言うので
台所の片づけをしながら 20問読み上げて 漢字テスト。
結果 いくつか怪しい漢字があったので こうだね とチェックして
明日の朝 時間があったら またやろうね と言って終わらせる・・・

実は その日にではなく 一日間があいて再テストだったらしいので
また次の日も 心配なところだけ読み上げた字を書いて出かけました。

再テストの結果は 100点 ♪

 先生 目が真ん丸だったよ~ 

と戻ってきた結果にご満悦。
漢字テストは こうやって行けばいいなあ と思ったようです。

 カッパ君のおはなしに出てくる漢字が3年生で習う漢字全部だよ

と言ったら

 え!そうなの! じゃやってみようかなあ~

読むのは好きで絵は書くんですけどね・・・
肝心の漢字は 書かなかったよねえ・・・
今回のことで 少し漢字テストも悪くないって思ったかな~
夏休み中 本人がやりそうなら 全3年生漢字制覇 目指そうかな~ 

★ ところで・・・

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どんぐり倶楽部生活 子どもの言葉①

今週に入ってから
問題を絵に描いたあと 考えてみようかなあ という状態に戻りました。

先月末からは 沢山残っている一年生問題に
順に取り組んでみる というやり方にしてあります。
1MX04とか 1MX08 から またやっているわけです。

先日 解きながら

「あのさあ 学校で算数を習ってくるとさ
 なんだか お絵かき算数がやりにくくなるんだよね」

と言いました。

割り算導入時に 先生が
「絵で説明がいい人~ 数字での説明がいい人~」と挙手を求めたそうで
当然のように タータンは 絵で説明!に手をあげたんだけれど
圧倒的多数が数字を選んだので 説明は数字になったんだそうです。
あくまでも 子どもの言い分です。
絵での説明が皆無ということではないと思いますし
本人も九九も覚えてるし
「絵で考えて指を使って良い」と2年かけて心に染み付いたので
自分で絵で考えて 内容は理解しているようでした。

ただ 授業中にそれをやっていると みんなよりずっと遅くなるので
学校では 問題をこなすため 数字の操作をしてくるので
家でやる週一回のどんぶり問題ですら
もうやりたくないぜ! 考えてられないぜ! という状態だったようです。

  これだったんだ・・・

家では リセットしないといけなんだなあ とつくづく思い知らされました。
絵だけにしておいて それを責めなくて そのままにさせておいて
良かったです・・・
 
ちなみに 同時進行中の漢字塗り絵は 日に2個ですから
楽しく塗っても 覚えるだけならば 10分ほどで終わるはずなのですが
塗り絵して 一回書いて 覚えたぞ~という確認をしたあとは
書いた字の横に 絵や漫画を描いています。
これが楽しみなんだそうで そのため 30分位かかってます(><)

これも きっと リセットを求める子どもの本能なんだろうなあ と思っています。

どんぐり倶楽部 何故考えない & 漢字の色塗り

勉強に関して不調な気配が見受けられるタータン。
母多忙によるストレスなのか? 爺がいなくなった無意識の悲しみ?
なんだろうか?

何故不調かなあと思うのかというと
文章問題をやる というからやってみると
絵は書くのに 操作したがらない 見て考えたがらないのが
ずっと続いているからです。
去年はなかったことなので ちょっと心配です。

もしかしたら 割り算導入につき
学校で100マス計算を沢山やらされているのかもしれない?

今は 家に帰ってくると 遊ぶことしか頭にないです。
身体を動かしたがる。 外に出て 友達と遊んでいます。
遊んどけ~遊んどけ~ いっぱい遊んどけ~

さて 3年生になり 習う漢字の量が多くなりました。
漢字覚えるのはキライなのに
テストで書けるボクでありたいタータン。
漢字の白板に 塗り絵をして書き順と字体を覚えています。
漢字の白板

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どんぐり倶楽部生活 今日は絵だけね!

タータンは 
「学校から帰ってきたときに最初に見たい顔はお母さん!」と言います。

タータンの帰宅時に パパが在宅していることも多い我が家。
爺入院後 洗濯などをして帰宅する私が下校時刻に間に合わないときは
パパが居てくれるんだし、普通に帰ってくれば?と親2人は思うけれど
 放課後学校に残って○○○子(という放課後活動)に参加してくる
 ただいまと言ったときに おかあさんがいるのがいい
と言い 4月に入ってからは 週の半分位 そういう生活スタイルになっています。
下校後さっさと帰宅する という今までのパターンと違うので
少し疲れてきているようです。

そんな状況なので 
自分から 「これからお絵かき算数しようっと」と言いつつも
 「今日は お絵かきだけする」
 「おかあさんとボクと同じのを描いてね」と言ってきます。
そういう日は
 「じゃあ 絵を描く日にしようねえ~」と一緒に絵を描きます。 

昨日はパパがいた日なので 3人でお絵かき。
2人ずつ 描いて 一人が審査員 
「審査員?」
 どうやら 五月に参加する空手大会の審査が気になる様子で
 そういう役割を作っておきたいんだとか・・・

審査員パパ タータンとママ対決
審査員ママ タータンとパパ対決(勝手にママも描く)
審査員タータン パパとママ対決

評価基準は 「楽しい絵がかけているかな」ってことで・・・
左から タータン ママ パパ
絵だけ描く

3人で 絵を描きながら1時間余りを過ごしました。
親2人 想像力がもっとほしいぞ~と思ったり
自分の絵ってなんだか制限の多い絵だなあと思ったり、
タータンは 審査員体験がとても大変だったそうで
う~ん 難しいんだねえ と言ってました(^^;

ボランティアで行くことにしていたのに学校に行けなかったり
夜 寝ようとするときに電話があったりして
ドキドキしてお母さんを取られちゃうかなあという気持ちだったりするようで
ちょっと不安定なため、しばらく無理しないで過ごすことにしました。

昨日は いつものお絵かき算数で 「算数抜き」お絵かきを満喫して
今日も 元気に学校へ向かって行きました。

どんぐり倶楽部生活 東京交流会に参加

この春休み、タータンが楽しみにしていたのが「どんぐりッ子の交流会」。
目的は 「糸山先生に会う!サインをもらううんだ!」ということなので
前日から かなり舞い上がってました。

そして4月1日 東京の「どんぐりっ子の交流会」に参加してきました。
場所は 清澄庭園内の涼亭 
暖かい日で晴れていましたし、
大きな池がメインの日本庭園をそぞろ歩くのも気持ち良い。

今回企画してくださった方のご挨拶、子どもたちへ本の読み聞かせのあと、
それぞれ用意してきた問題を解き、先生に添削していただいて
その後自由行動 最後に糸山先生から一言ご挨拶(5分だった)
そして解散、あっという間の二時間でした。

今回タータンは 1MX80 を選んで持っていきました。
実は 前夜に問題を選んでいたときに 今日もやりたい!と言い出し・・・
1MX55 をやってしまい 二日連続かい? 明日どうなるのかなあ 
と思っていましたら ふふふ という状況になりました~

糸山先生に添削していただいたのは こちら・・・
1MX80

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どんぐり倶楽部 取り組みの変化 ③


<1MX03>
最近 夕飯を食べ終わって お風呂に入ろうという時間になってから
お絵かき算数がしたい!! ということが ままあるようになりました。
7時10分位までに 言い出した場合は OK
(寝るまでの時間に余裕がなくなって 親がイライラしてしまうので)
それより後ならば 朝早く起きてやるようにと 話しています。

先日 「どうしてもやりたい!」 というので
「途中でやめる約束ができるならやっていいよ」と話して
30分時間制限で お風呂前の時間を使って解いた問題です。
時間制限付きで させたくないんですが  
3日続けてやりたい!と言われていたので やらせてみました。

早速100人ポケモンを描くぞ~と始めてみたものの
これは 大変すぎると気が付いたらしく、
10~15くらい描いてから 右上に点を10ずつのかたまりで100個書いて
考えて答えを出しました。
以前は 絵を描いてから 途中でその絵をやめて
転換→操作する(100の点にする)ということが 苦手だったので
これも面白い変化だなあ と思っています。

部分2  部分1


 

どんぐり倶楽部 取り組みの変化②

<1MX49>
「汚いから?絶対やりたくない!という抵抗から抜け出て
取り組んだウンチ問題です。嬉しかったです~ 
どこのお子さんも喜んでやる問題だと思うんですが うちは やりたがらず・・・
時間がかかってもいいから 取り組める気持ちになれるまで
待ち続けようと思っていた問題なんです。
だから 嫌がらずに取り組んだことが 親として すごくうれしいのです!! 
計算がとか 問題が出来たとか そういうことではなくて!!
それぞれのウンチには 何を食べたウンチなのか分かるように
いろいろと食べ物が入っていました。
ふ~ん そうやると描けるんだね と思いました。
子どもの心は不思議で楽しいです。

1MX49



どんぐり倶楽部生活  取り組みの変化①

先日タータンの 言葉と態度の変化 を書きました。
「1年半で問題に対する態度にこんな変化」いう3例を載せてみます。
問題が解けることよりも 子どもの変化が興味深いです。

<1MX51> 
こういう感じの絵を 30分位かけて描き 気持ちが満足してから
さてと問題解きますか という感じで
5~10分位かけて解く場合の 典型的な例です。
1MX51
ポケモン好きになる前は オリジナルの絵を描くのがすごく好きでしたが
今は とにかく ポケモンが描きたいそうで・・・
こんなことになっており、しばらくポケモンばかりが どんぐり問題に登場しそうです。


プロフィール

クラリス

Author:クラリス
家族みんな
美味しいものが好き
おうちご飯が大好き
作るコトが好き
どんぐり倶楽部生活中

★子どもに見せたいもの★
  満天の星空
  雨上がりの虹
  白砂に埋もれる貝殻
  熱帯魚の泳ぐさんご礁
  足元に寄ってくる小魚
  種の芽生え
  横を泳ぐイルカの目
  清流
  稲田
  老人の笑顔
  働いているパパ

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